ECOLOGY エコロジー

サステナブル社会の実現に向けた取り組み

住宅性能表示制度の変更概念図|ザ・パークハウス大宮 image photo
『ザ・パークハウス大宮』では、さらなる省エネルギー強化策として、節湯効果の見込める水栓器具・LED照明や保温浴槽などの標準化並びに、建物の断熱性能の補強が行われています。これらにより、「断熱等性能等級」および「一次エネルギー消費量等級」のいずれにおいても、全住戸において等級4が取得されており、地球環境に配慮したサステナブル社会の実現に向けた対策が講じられています。住まう方の快適な暮らしを支えるとともに、次世代へつながる持続可能な居住環境が構築されています。
※住戸建物の専有住戸が対象です。

一次エネルギー消費量削減のための取り組み

断熱性

断熱性|ザ・パークハウス大宮 image photo
天井や壁に断熱材が折り返し施工されています。

LED照明

LED照明|ザ・パークハウス大宮 image photo
LEDは従来の白熱灯や蛍光灯などの管球類とは異なり、即時点灯性が優れてる照明です。白熱灯と比較して消費電力を抑えながら、同等の明るさが得られる省エネ効果の高い照明です。
※専有部はレンジフード・UB以外の照明に、共用部は非常用照明以外の照明に採用されています。

断熱効果を高める工夫

断熱材の施工

断熱材の施工|ザ・パークハウス大宮 image photo
建物の外部に接する部位には断熱材が施され、断熱性の向上と冬季の結露防止が図られています。特に太陽熱の影響を受けやすい最上階の屋根部分には、熱が室内に伝わりにくい外断熱工法(一部内断熱※)が採用されています。また、冷気による結露対策として、最下階住戸の床コンクリート下にも断熱材が充填されており、上下階それぞれの環境に応じた温熱・結露対策が講じられています。
※設備基礎等の下は内断熱となります。

開口部に複層ガラス

複層ガラス|ザ・パークハウス大宮 image photo
住戸の窓には複層ガラスが採用されています。ガラスの間に空気層を設けることで、結露を起こしにくくするとともに、断熱性を高め、電気・光熱費を低減する役割を果たします。

気密性に優れたサッシ

サッシ|ザ・パークハウス大宮 image photo
住戸のサッシは気密性に優れたJISA4706(気密等級A-4)が使用されています。これにより、窓枠からの空気漏れを防ぎ、室内の断熱性が高められています。

断熱性に優れた玄関扉

鋼製断熱フラッシュ扉|ザ・パークハウス大宮 image photo
各住戸の玄関扉には、鋼製断熱フラッシュ扉が採用されています。これは、ハニカム構造を芯材とした扉で、断熱性・防火性・耐火性に優れているという特徴があります。

温暖化の緩和を目指して

高圧一括受電+太陽光発電システムsoleco

soleco|ザ・パークハウス大宮 image photo
「soleco(ソレッコ)」は、高圧一括受電と太陽光発電パネルによる、エコロジー&エコノミーな暮らし方を実現するシステムです。一括受電サービス代行会社が電力会社などと高圧一括受電契約を行い、低圧に変圧して各住戸へ電力を供給し、検針・点検・保守などのランニングサービスが行われます。
■住戸毎の毎月の電気料金(従量料金)が軽減されます。
■共用部の電気料金が削減できます。
■設備の導入費用、メンテナンス費用がかかりません。
■定期的な電気の安全点検を受けることができます。


ノンフロン断熱材

断熱材イメージ|ザ・パークハウス大宮 image photo
ウレタン吹き付け断熱材には、地球温暖化係数の高い従来フロンや代替フロンを一切使用しない「ノンフロン断熱材」が採用されています。オゾン層の破壊物質を含むフロン類(従来フロン、代替フロンなど)は、基準物質の数百倍から一万倍超にも及ぶ温室効果があると言われています。このフロン類を含まず、地球温暖化の抑制に効果の高い断熱材が「ノンフロン断熱材」です。

潜熱回収型ガス給湯器
エコジョーズ

エコジョーズ|ザ・パークハウス大宮 image photo
エコジョーズは、従来の給湯器では放熱していた潜熱(お湯を温める時に出る熱)を有効活用し、あらかじめ水を温めます。これにより、少ないガス消費量で従来と同様の加熱効果を得ることができ、環境への配慮とガス料金の低減につながります。


エネルック対応リモコン

エネルック対応リモコン|ザ・パークハウス大宮 image photo
キッチンの給湯リモコンには、給湯暖房機のガスやお湯の使用量(料金など)が表示されるため、日々の暮らしの中で省エネ意識が高まります(分譲時)。
※表示される使用量(料金など)は概算の目安であり、実際とは異なります。

夏場の樹木や植物は
天然のエアコン

植栽イメージ|ザ・パークハウス大宮 image photo
蒸し暑い日本の夏に、樹木の木陰は心地よい涼をもたらします。敷地内には低灌木を含めた樹木数を多くすることで、夏場の敷地内が涼しく保たれています。


雑草に配慮した植栽計画

雑草対策イメージ|ザ・パークハウス大宮 image photo
敷地内に裸地面があると、雑草が発生しやすくなります。除去した雑草は焼却ゴミとなってしまうため、雑草の発生を抑制することが重要です。できるだけ裸地面を残さないように低灌木を密に植え、ウッドチップ・化粧砂利・地被植物を多用することによって、雑草の発生が抑制されています。
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