DESIGN デザイン
シンボリックな表情を見せる外観フォルム
『ザ・パークハウス大宮』のデザイン監修には、株式会社インタープラン・デザインセンターの建築家・福田健也氏が起用され、洗練された美を湛えるレジデンスが創出されています。建物の南面ファサードを飾るのは、縦のラインを強調するグレー濃淡のマリオンと、リズミカルに配置されたブロンズのマリオンが織りなす印象的なグリッドデザインです。バルコニーに採用されたガラスパネルのソリッドな質感と相まって、都会的な個性を際立たせる洗練の佇まいが描かれています。
堂々たる構えが意匠美を解き放つ、風格のエントランス
駅方向からのスムーズな動線に配慮し、メインエントランスは建物北面に配置されています。ルーバーデザインを施したダイナミックな庇が存在感を放ち、木調のドアをはじめ、壁面や床面に配されたこだわりのマテリアルが、上質で端正な表情を描き出しています。
四季の植栽と天然石の敷石に導かれる、ホテルライクな車寄せ
エントランス前には、敷石に天然石を採用した、優雅なアプローチを描く車寄せが描かれています。緩やかなカーブを描く車路の傍らには四季を彩る植栽が配され、夜間には温かみのあるライティングが住まう方を幻想的に迎え入れます。重厚な庇が備えられているため、雨天時でも濡れることなく快適に乗り降りが可能。大きな荷物の出し入れや、ご家族の送迎もスムーズに行えるよう、機能性と美しさを兼ね備えた空間設計となっています。
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