1フロアあたり3住戸、または4住戸に対して1基のエレベーターを配置する設計プランが採用されています。フロアごとの住戸数を少なく抑えることで、他の居住者の目線が届きにくい独立性の高い住環境が実現されています。
さらに、玄関前のプライベート感を高めるポーチ付き住戸や、住戸の両面にバルコニーが設けられた開放感あふれるプランも用意されています。これにより、高いプライバシー性を確保するとともに、豊かな採光と心地よい風が巡る快適な住空間が追求されています。
COMFORT 快適性
待ち時間のストレスを解消する、2基の縦動線が生む快適性
全邸南向きのメリットを享受
部屋の隅まで無駄なく活用できるダブルアウトフレーム工法
柱型が室内に出っ張らないアウトフレーム工法を、バルコニー側だけでなく共用廊下側の居室にも採用した「ダブルアウトフレーム工法」が導入されています。室内の四隅に柱の出っ張りが生じないため、デッドスペースのないすっきりとした室内空間を実現。家具のレイアウトがしやすく、レイアウトの自由度を高めた有効面積の広い空間づくりが叶えられています。
※共用廊下側の居室は一部タイプを除きます。
※共用廊下側の居室は一部タイプを除きます。
奥行きとガラス手摺りが生む、開放的なバルコニー空間
バルコニーは、約1,800mm(芯々)の奥行きが確保されたゆとりある設計です。リビングからフラットに繋がるような開放感とともに、住まう方に合わせたフレキシブルな寛ぎの場として活用できます。また、手摺りには透明感のあるガラスパネルが採用されています。視界を遮らないため室内からの抜け感・開放感が高まるとともに、住まい奥まで豊かな自然光を届ける配慮がなされています。
生活音への配慮
二重床の補強材
重量床衝撃音(人がソファから飛び降りたりしたときのドスンという重い音)の対策として、床スラブ厚は200mm以上(屋根・最下階床は除く)が確保されています。また、軽量床衝撃音(スリッパを履いて歩いている音のような軽い音)の対策として、シート貼り木質材+乾式二重床(補強材・基盤材・防振ゴム付支持脚)が採用されています。二重床に補強材を装備することで、遮音性が向上し、長期間使用しても高い床剛性が保たれます。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なる場合があります。また、床暖房が未設定の場合は、高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。
※乾式二重床は、若干の沈み込みや、重量のある家具等を設置したときに、床がたわむことがありますが、構造上の問題はありません。
※二重床システムについては、メーカー各社により、部材の材質・位置・形状・厚さなどが異なる場合があります。また、床暖房が未設定の場合は、高さ調整材及び床暖房用温水マットはありません。
※乾式二重床は、若干の沈み込みや、重量のある家具等を設置したときに、床がたわむことがありますが、構造上の問題はありません。
床下に音が
響かないようにする工夫
住戸内各居室の巾木とフローリングの間は、2mm程度の隙間が確保されています。床と絶縁し、床に発生した音を隙間から居住空間へ逃がすことで、床下に音が伝わりにくいように工夫されています。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なります。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。
※二重床システムは、メーカー各社により、部材について材質・位置・形状・厚さ・吸音材の有無などが異なります。また、施工上、隙間調整材が必要となる場合があります。
洋室1の防音対策
洋室1と他の居室が隣接する場合には、洋室1側の壁をせっこうボードで二重貼りにすることで、音が伝わりにくいように配慮されています。
空気環境への配慮
24時間換気システム
人と住まいの健康のためには計画的な換気が必要です。『ザ・パークハウス大宮』では、窓を開けることなく住戸内の換気ができる、24時間換気機能付の浴室暖房乾燥機が採用されています。外出している時でも空気を循環させ、常時給気口から外気を取り入れながら、低風量で空気を入れ換えます。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。
※居室の給気口が開いていることが前提となります。
※24時間換気システムは、建築基準法によるシックハウス対策の規制により、常時強制的に換気を行うようになっています。
ホルムアルデヒド対策
住戸内の内装材の選定に配慮し、内装工事に使用される接着剤や、フローリング、室内ドア、キッチン扉、クローゼットなどの素材に使われる合板などは「F☆☆☆☆仕様」が採用されています。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
※ホルムアルデヒドが全く発散しないわけではありません。
換気レジスター(給気口)
リビング・ダイニング、外気に面した各居室にそれぞれ換気レジスター(給気口)が設けられています。換気レジスターによって気密性の高いマンションの室内に、新鮮な空気を取り入れることができるように配慮されています。
レンジフード連動
給気シャッター
キッチンのレンジフードスイッチに連動して電動でシャッターが開く給気口が、リビング・ダイニングに設置されています。この機能により、室内外圧の変化を抑制し、玄関ドアなどの開閉が必要以上に重くなることを軽減します。
ユニバーサルデザイン
エレベーターにも
優しい工夫
エレベーター内操作パネルについては、車椅子に座ったままでも操作できるように、高さ約1.1mの位置にサブ操作パネルが設置されています。さらに、エレベーター内には手摺、正面の壁には鏡が取付けられ、車椅子がバックで乗り降りがしやすいように工夫されています。
共用廊下での
車椅子転回スペース
エレベーター待合スペースは、車椅子やベビーカーの転回や待機に必要なスペースが確保されています。
片手で操作可能な郵便受け
集合郵便受は横開きタイプが採用されています。上開きタイプのように扉を持ち上げ続ける必要がなく、片手でスムーズに操作可能です。帰宅時の荷物が多いときでも、片手で操作が可能です。
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※掲載している画像、素材などの情報の一部には、イメージが含まれており、実際とは異なる場合がございます。
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